【機内持ち込み可】CABIN ZERO(キャビンゼロ) 28Lバックパックが大活躍

【機内持ち込み】CABIN ZERO(キャビンゼロ) 28L

ひとり旅は、なるべく荷物を身近においておきたいもの。そこで機内にも持ち込めるサイズのバックパックが活躍!

というのも、ひとり旅では荷物を見てもらう相手がいないから。


スーツケースだと持ち込めない狭い場所(例えばトイレ)でも、バックパックは持ち込めなかったことがない。

わたしがひとり旅で4年間愛用しているバックパック「キャビンゼロ28L」をレビューしていく。

もくじ(押したらジャンプ)

キャビンゼロ28Lを選んだ理由

  • スーツケースのように、ほぼ全開できる
  • 機内持ち込みできるサイズ
  • 手頃な価格
  • 軽い

それぞれ、詳しく見ていきます。

キャビンゼロの機能性

キャビンゼロの最大の特徴は何と言ってもこちら。パカッと大きく開けられ、ほぼフルオープンになる。
ジップが3方向をぐるっと囲むように付いているおかげ。

形が長方形になっていて、縦置きも十分に安定する。

28Lサイズがちょうどいい

28Lサイズのバックパックで、わたしは十分。これひとつと小さめなショルダーバッグを合わせて、2週間の旅もしたほど。

1番サイズが大きいキャビンゼロは、44Lでギリギリ機内持ち込みできるサイズ。
わたしのような女性には、44Lサイズは背中に背負ったときに大きすぎたり、バックパックそのものも重くなるので、なかなか使いこなすのは難しい。

また、ショルダーバッグを合わせるのは、バックパックにすべてを詰め込んでしまうと、財布やスマホを取り出しにくいからという理由。


バックパックだけでなく、ショルダーバッグも持っておいた方が便利。目的地のホテルに到着したら、バックパックはホテルに預けて、ショルダーバッグだけで出かけるのが身軽でよい。

バックパックにしては安い

アウトドアブランドのバックパックは、 お値段が2~3万円とかなり高額で売られているのが現実。
アウトドア系は、おそらく丈夫でいいものではあると思う。それに、スタイリッシュなデザインのバックパックも多く、第一印象はとてもいいなと思ったのも事実。

キャビンゼロは4,000円~9,000円(※色やセールなどで前後あり)といった手頃な価格帯で、アウトドア系のバックパックとは1桁違うほどの安さ。
この価格帯でこれだけの機能を備えたバックパックは、さんざん探しましたが他に見つかりません。

キャビンゼロはコストパフォーマンス最高!

軽いは正義

他メーカーの同じくらい(30L前後)のサイズのバックパックを見ると、キャビンゼロよりも重いのがほとんど。

バックパックの中に荷物を入れてさらに重くなった状態で背負うのだから、バックパック本体が軽いのは重要

特にリーズナブルなLCCの飛行機に乗る予定があるなら、バックパック本体の重さは、料金に影響がでる可能性も。

LCCの場合は、航空会社によって差はあるものの、機内持ち込み荷物7kg までが無料のことが多い。もし、バックパック本体の重さが1kgあれば、中に入れられる荷物はたった6kgになってしまう。

自立する

ぼてっとした形で、荷物を入れた状態だと自立して安定する。まぁ、さすがに空っぽだとクタッとはなる。

キャビンゼロは、転ばずに自立してくれるバックパックで、新幹線や電車の足元にも置きやすくて気に入っているポイント。

いまいちなところ

しかし、キャビンゼロがパーフェクトという訳ではなく、ここが改善されればと思う箇所ももちろんある。

パソコンで背中が痛い

このように背中側の内ポケットにノートパソコン(B5サイズ)を入れた状態でキャビンゼロを背負うと、ノートパソコンの固さを感じ、背中が痛いこと。

とはいえ、冬場の上着を着ているシーズンなら全く気にならない。しかし、薄着の春夏などは背中側の内ポケットにノートPCを入れると背中が痛い

薄着のときは、背中側にまず服を入れて、ノートパソコンは背中とは逆側に乗っけている。つまり、背中側の内ポケットに硬いものを入れてはいけない。

どうしても春夏などにこの内側のポケットを使いたい場合は、ノートパソコンをインナーケースに入れれば大丈夫そう。

外ポケットがない

キャビンゼロには、水筒やマグボトル・ペットボトルを持ち歩く場合に重宝するボトル入れとなる外ポケットが付いていない。

バックパックを開け閉めしなくても、ボトルがすっと入れられる外ポケットがあるのが理想。最大の妥協ポイントはここ、外ポケットがないところ。

至らないところも安さゆえに許したところ。

カラビナフックで引っ掛けられるボトルを使おうかな?とも考えている。

大は小を兼ねる

私の場合、1泊2日の旅なら28Lサイズのバックパックでも、大きく感じて隙間ができている。

日常的にバックパックを使っていて、28Lよりも少し小さいサイズのバックパックをすでに持っているのなら、小さいサイズのバックパックを使えばよい。

けれども、1泊2日の旅のために小さいバックパックをわざわざ買うのはもったいないって思っちゃう。それに普段使わないものなら、収納スペースも余分に使うことになる。

荷物が少なくて隙間ができると思ったって、キャビンゼロ28Lサイズを持っていけば大丈夫。小が大を兼ねることはありませんが、大は小を兼ねます。

ただし、大が小を兼ねられるのは機内持ち込みできるサイズまで。

キャビンゼロで快適な旅を

キャビンゼロは、必要最小限の機能がしっかり詰まっているのに、軽いバックパック。

この4年間、ひとり旅でいつもキャビンゼロ 28Lを愛用してきた、わたしがおすすめできるバックパック!

カラーバリエーションが選べるのが魅力なのに、最近よく在庫切れのカラーがでているのが残念。欲しいカラーの在庫があればラッキーかも知れない。

ちょっと大きいサイズ

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