女ひとり旅に持っていくのはバックパック?それともスーツケース?

バックパックで女ひとり旅

ひとり旅だし身軽にしたいけど、ひとりだからこそ不安であれもこれも持っていきたい。

悩める旅人
悩める旅人
バックパック?それともスーツケース?

旅カバンは、バックパック?それともスーツケース?どっちが良いの?に答えます。

結論は、行き先によってどちらかをその旅ごとに選びます。

バックパックの場合

バックパックの旅

常夏の国へ行くならバックパック

バックパックを持っていく場合は、東南アジア諸国や常夏の国へ行く時です。

東南アジア諸国だと、道も舗装が十分ではなく、スーツケースも転がしにくい場面があります。

また、エスカレーター・エレベーターなどの施設も不十分でやむなく階段を使うケースも多いです。

ということで、東南アジア諸国は実際にバックパックの方が楽でした

特にひとり旅のとき1番苦労するのはトイレでした。
東南アジア諸国は、スーツケースが持ち込めないトイレが普通です。

治安はそれほど悪くないエリアでも、スリや置き引きなどの軽犯罪はあると言われています。

そういった地域で、スーツケースを通路においてトイレに入るのは不安です。

スーツケース大丈夫かな?という不安を抱えながらトイレに入るのも何だかやるせないですよね。

バックパックはちょっと狭くて出入りしにくいということはありましたが、トイレの個室内に毎回持ち込んでいました。

いつも目に見える位置にバックパックがあると安心です。

1ヶ月の留学もバックパック

フィリピンのセブに1ヶ月の留学をしたときですら、バックパックで行きました。

セブ島は常夏ですから、1年中半袖で過ごせる気候です。持ち物は夏服だけでいいんです。
夏服でコンパクトにできたため、7kg以内の重量でバックパックに苦なく収まりました。

常夏の国に行くだけなら、服装が半袖短パンなど身軽な格好のみにすれば、一眼レフカメラを持っていてもバックパックの旅はできます。

LCCで節約するならバックパック

東南アジア2週間の旅をしたときは、何度もLCCに搭乗しました。

バックパックにすると、コストだけでなく荷物を預け入れなくて良いのは本当に楽でした。
チェックイン時間も荷物受け取り時間も短縮できます。

キャビンゼロはスーツケースのようにフルオープンできるところがお気に入り。私が愛用しているのは容量28L。

もうちょっと荷物を入れたいなら容量36Lがオススメ。こちらも機内持ち込みサイズ。

スーツケースの場合

スーツケースと荷物

先進国ならスーツケース

スーツケースを持っていくなら、物価が高い先進国や、服がかさばってしまう気温が低い場所へ行く時です。

現在のオーストラリアの旅はスーツケースを使っています。

理由は現地の物価が高くて、不足したものを現地調達するコストが高いことや、道は舗装されている場所が多くてスーツケースがよく転がる場所が多いことです。

また、私は寒がりです。

冬の終わりからオーストラリアのシドニーにやってきました。

そして、大陸内を移動しつつオーストラリアに夏までいる私は、冬の間に長袖で重ね着できる服がないと寒くて耐えられません。

防寒になる服も必要で、どうしても冬服はかさばってしまいバックパックにとても入り切らずでした。

また、オーストラリアは物価が高いです。特に日用品が高く感じました。
もちろん日用品は、オーストラリア現地で買えるため、無理してまで日本から持ってくる必要はないです。

スーツケースに空きがあるなら、その空きスペースには日用品を詰めて持ってきておくと良いです。

私の旅の必需品のミラーレス一眼レフカメラと専用レンズ、これだけで荷物には1kgを超えてしまいます。収納するためのバックパック自体も1kg程度の重さがあります。

飛行機に持ち込みができる手荷物は、ほとんどの航空会社が7kgまでです。

つまり、バックパックとミラーレス一眼レフカメラを除いて5kg未満にしないといけません。

ミラーレス一眼レフカメラを持った時点で、バックパックの旅は服のボリュームが抑えられないと難しいこと極まりないという訳なんです。

私はRIMOWAの超軽量タイプを愛用。

[ リモワ ] RIMOWA エッセンシャル ライト 59L Essential Lite
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旅カバンの選び方は目的しだい

旅の目的によって、持っていくものは当然違ってきます。

私は絶景が1番の目的です。その絶景をこの目で確かめたあとに、一眼レフカメラで撮影するということが欠かせません。

1kgを超える一眼レフカメラですから、荷物を合計7kg以内のバックパックに収めるのは困難となりました。

常夏の国へなら、きっとバックパックで行ってしまうでしょうが…。

LCCで節約ひとり旅をしたいという場合は、ぜひバックパックに荷物を収められるか挑戦してみてくださいね。
身軽な旅はとても快適ですよ。

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