ミライズ英会話のセブ島留学1ヶ月、TOEIC340点の30代が体験した結果は?
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30代のわたしがフィリピンのセブ島にある社会人留学のミライズという日本人が運営する語学学校で、英語を学ぶために留学を 1 ヶ月体験した結果と、学校の様子を紹介していきます。先生は全員、第二言語として英語が堪能なフィリピン人です。
ミライズでセブ留学を 1 ヶ月してみた結果、次のような疑問への答えがわかります。
- 英語力はどう変化した?
- ミライズのセブ島留学ってどう?
セブ島のミライズ留学後の英語力は?
ミライズ留学前は、日常会話どころか旅に必要なフレーズもろくに言えないほどの英語力でした。
海外を旅するのに、質問したいことがあると、毎回グーグル翻訳を開いて、調べて読み上げるばかりでした。
セブの学校「MeRISE(ミライズ)留学」の後は、海外を旅している最中に Google 翻訳を開くことはほとんどなくなりました。
英語で伝えるべきことは、何とか伝えられるほどの英語力が身についたんです。30代でも遅くないですね!この変化には本当にビックリでした!
マンツーマンレッスンのおかげで、自分の弱点を集中的に克服することができました。
たった 1 ヶ月で旅には困らない、ちょっとした日常会話には不便を感じないレベルの英会話力が身についたので、もっと早く語学留学に行っていれば良かったと思いました。
セブ島留学ならではのメリット

なぜセブ留学が英語を学ぶ語学留学先として、人気なのでしょうか?それはセブ留学ならではのメリットがあるからです。
マンツーマンレッスン
フィリピンのセブほどマンツーマンレッスンが低価格で受けられる環境はありません。
他の人気の留学先のオーストラリアやアメリカ・カナダなどは物価が高く、学校の費用だけでも高くなります。そこでセブ以外の留学先はグループレッスンが基本です。
マンツーマンレッスンは、自分に合わせた学習ペース、学習方法を先生が個別に調整してくれます。決まったテキストもなく、本人の英語レベルや、英語を使う目的に合わせて学ぶ内容までカスタマイズしてくれます。
常夏の国
フィリピンのセブは常夏です。1年中暖かい、いえ、暑い!
語学学校はもちろん冷暖房完備なので安心してください。
日中は日差しが強く暑いんですが、夕方 17時ごろに日が暮れ始めるとそんなに暑くなくなります。
フィリピン人の国民性なのか、明るく陽気な性格の先生が多いです。月末には先生たちが集まってダンスパーティーをやっていました。
歌って踊るのが大好きな先生も本当に多いんです。授業中ですら英語の歌を一緒に歌おうとお誘いを受けることも。そんな先生たちを観ているだけでも、こちらまで楽しくなってきます。
ミライズ留学の 1日のスケジュール
セブ島のミライズ留学では、「 半日コース 」を選択して受けました。同じ日に入学した同期のみんなは「全日コース」の人だけで、わたしひとりが「半日コース」でした。
「全日コース」は、1時間の授業が 1日 8 コマ。1日 8時間の授業があります。「半日コース」は授業が全日の半分の 4 コマで、1日 4時間の授業です。具体的な 1日のスケジュールは下のとおり。
1 コマ目:一般英語 主担当の先生とマンツーマンで日常英会話を学びます。
2 コマ目:リスニング(選択制) 唯一、科目を選択できるコマ。選択した科目のリスニング担当の先生とマンツーマンで、リスニング中心の英会話を学びます。日常場面を題材にした実践的な内容が多めでした。
3 コマ目:英文法 英文法を担当する先生とマンツーマンで英文法を学びます。やはりテキストベースの説明が多めでした。
休憩時間:昼食休憩 お昼休みは自由時間。寮の自室に戻っても、外食に出かけても OK です。
4 コマ目:一般英語 1 コマ目と同じく、主担当の先生とマンツーマンで日常英会話を学びます。
「半日コース」のわたしは、お昼すぎの 14時ごろからは自由時間になります。同期の前日コースのみんなは、プラス 4 コマ受講されていました。
今回はしばらくゆっくりしたいという気持ちがあったため、半日コースを選びました。海外でゆっくり過ごすという憧れもあったので、半分勉強して半分ゆっくり過ごすという留学スタイルをあえて選びました。
一方、短期間で一気に英語をペラペラまで持っていきたい人や、せっかくの留学を全力でがんばりたい人には、全日コースをおすすめします。
1 ヶ月の間仕事はどうした?
30代のわたしはもちろん社会人です。そこでミライズ留学前までやっていた仕事はすべてキッパリ辞めました。
ミライズ留学でセブ島に行った後も、1年以上普通に暮らせるほど貯蓄をしていたため、仕事を辞めてセブでミライズ留学をすると踏み切れたんです。
職場に出勤して働く形だったので、勤め先から「完全リモートワークへ切り替えてもらってもいいから、仕事は引き続き受けて欲しい」という相談も受けました。もう少し貯金が少なければ、この提案を受けて続けていたかも知れません。
他に、社会人ばかりの「MeRISE(ミライズ)留学」では、会社を辞めずに休職してきている人や、会社から研修で来ている人、有給を使って祝日とあわせて 2週間だけ留学に参加している人など、さまざまな人がいました。
仕事を辞める以外にも留学をする方法はいくつかあります。もちろん仕事については、職場のルールなどもあるので、いまの仕事を続けたいのであれば、職場に相談する必要がでます。
ミライズ留学前にやっておきたかったこと
留学前にやっておきたかったのは、次の2点です。
- 単語を覚えること
- 基本的な英文法を理解しておくこと
TOEIC 340点 というわたしのスコアは、ミライズ留学の 4ヶ月前に人生初めて受験した TOEIC のスコアです。
高校生以来、 10年もの間まったく英語を勉強していなかった んです。
しかも、1番の苦手科目は英語という…典型的な英語嫌いだったのです!中高校生のときは、何のために英語を勉強するの?必要なくない?と思ってなるべく英語の勉強を避けていました。
そんなわたしが 30代になり、お金を払って語学留学してまで、英語の勉強をする未来は当時からは想像もできませんでしたね。
過去に戻れるなら真面目に英語の勉強をさせたい、自分に。なんて思っても過去には戻れません。 いまから英語が話せる自分を手に入れる行動をするしかありません 。
英語以外のミライズ留学の魅力は?
セブ島のミライズ留学の魅力は、もちろん英語だけじゃありません。だって外国にいるんですから、憧れの海外生活も一緒に叶います。
現地でフィリピンを知る

英語力をつけたい以外にも、ただ海外で過ごしたいという想いもあります。
フィリピンのセブでは、語学学校の先生という現地のフィリピン人と知り合うことができ、英語で会話します。フィリピンの文化や歴史についても学べました。
おすすめのお店やフルーツ、観光や撮影スポットだったり、フィリピン人の暮らしぶりだったりと、セブのローカルな情報をたくさん知ることができます。
週末は自由に遊べる

セブは言わずと知れたリゾート地。通った学校は海から遠いのですが、週末には日帰りでビーチに行ける所です。
平日は英語の勉強ばかりでも、週末は同じ日本人の社会人留学生たちと一緒にリフレッシュでき、まるで高校生時代に戻ったかのような楽しみが味わえました。
いくつになっても学生に戻れるんだ!まだまだ人生遊べるぞ!というナゾの自信がつきました。
ミライズ留学、セブ島で語学留学した結果
ミライズ留学を終えて日本へ戻った後に受けた TOEIC のスコアは 530点でした!340点から 530点へアップしたので、 190点のスコアアップ となりました。(もうちょっとで 200点…惜しい)
基本的な英会話が、辞書や翻訳アプリを開かずできるようになりました。海外への旅がぐっと身軽になり、本当に助かっています。
ミライズ留学する前はほとんど英語が話せず、会話のたびに Google 翻訳ばかり使っていました。毎回翻訳アプリで調べているようでは、やはり余計な時間がかかってしまっていた分、時間が浮きました。
翻訳アプリで調べなくても、なんとか知っている英語を組み合わせて相手に伝えることができ、旅するのに困らない英語力が身についたのです。
もちろん、英語で日常会話がペラペラ話せるレベルには、まだ遠いんです。しかし、やや片言ながらも、自分の英語の言葉で相手に伝えたいことを伝えられるというのは気持ちいいです。
ミライズ留学で受けた授業時間を計算してみると、次のとおりです。
4コマ × 週 5日 × 4週間=約 80時間
たった 80時間ほどの勉強時間ではペラペラに話せるようにはなりませんが、英語圏の国を旅するのに困らないほどの英語力にはなりました。
わたしが社会人の語学留学を推している学校は、日本人経営の会社「MeRISE(ミライズ)留学」という語学学校。場所は、セブ島のローカルな場所。

ミライズ留学に来るのは社会人留学生が多く、年齢層は 30代が中心です。
他の語学学校が 20代ばかりだから行きにくい、とお悩みの 30代なら特に「MeRISE(ミライズ)留学」は留学先におすすめ。
同じ日に入学した同期も、半数以上は 30代でした。同世代と肩を並べて学べたのは、思っていた以上に大きな安心感。30代のうちに思い切ってセブ留学行っておいて良かったなーと、留学から 7ヶ月経ったいまも噛みしめています。
海外を旅するだけなら英語ができなくても楽しめます。そうは言っても、英語が話せればもっと海外の旅は楽しめます。
ミライズ留学が終わり、英語がある程度は話せるようになったら海外での楽しみが増えます。Airbnb で現地のオーナーさんと会話を楽しんだり、現地の英語ツアーに参加してみたりといった楽しみです。
いまでは、「ミライズ」のオンライン英会話という選択肢もある
ミライズはいまオンラインレッスンも展開していて、セブ島に行かなくても自宅から授業を受けられるようになっています。長期休暇のとりにくい人や、家庭の事情からひとりで海外に出にくい人にとっては、現実的な選択肢のひとつです。
ミライズ以外のオンライン英会話は?
オンライン英会話は他にも選択肢があります。よく名前を聞くのは DMM 英会話やレアジョブあたり。料金体系もレッスンの質もそれぞれ違うので、無料体験を受けて自分の生活リズムに合うものを選ぶのがいちばんです。
現地留学とオンライン留学の違い(メリット・デメリット)
セブ島での1ヶ月を体験したあと、帰国後はオンライン英会話も併用するようになって、両方の違いがようやく自分なりに見えてきました。
現地留学のメリット・デメリット
現地に行ってよかった一番のことは、英語から逃げ道のない時間が、朝から晩まで続くこと。寮で同期と話すのも、ご飯を頼むのも、買い物に行くのも、どこかで必ず英語が混ざります。これは自宅では作れない環境でした。先生たちと過ごすうちに、フィリピンの文化や暮らしのリズムが自然と分かってくるのも、現地ならではの収穫です。
ただし、渡航費と滞在費はそれなりにかかります。仕事を一旦離れる必要があるので、休職や有給の調整がつかないと参加そのものが難しい。実際に同期にも「会社と何度も相談して、やっと2週間来られた」という人がいました。
オンライン留学のメリット・デメリット
帰国後に試したオンラインレッスンは、よくも悪くも「自分の生活の中に英語をねじ込む」スタイル。仕事終わりの30分、休日の朝など、隙間時間で続けやすいのが大きな利点です。費用も渡航しない分ぐっと抑えられ、長く付き合いやすいと感じます。
一方で、レッスンが終わるとそこで英語の時間も終わります。日常の中で英語を使う機会は自分で意識して作らないと増えませんし、現地の人と直接顔を合わせる感覚も、画面越しではどうしても得にくいところがありました。
費用や時間との兼ね合いはありますが、「短期で一気に環境ごと変えたい」なら現地、「ペースを保って積み重ねたい」ならオンライン、というのが体験を経て今のわたしが感じている使い分けです。
まとめ
セブ島でのミライズ留学は、英語力うんぬん以上に「30代でも環境を変えれば変われるんだ」と実感できた1ヶ月でした。マンツーマンで自分の弱点と向き合い、同期と週末のビーチに出かけ、フィリピン人の先生たちの陽気さに毎日笑わされて。あの濃さは、やっぱり現地に行ったからこそだと思います。
帰国後の今は、オンラインレッスンも併用しながら少しずつ続けています。どちらかが正解という話ではなく、自分の暮らしのフェーズに合うほうを選べばいい。同じように「30代から始めて意味あるのかな」と迷っている人には、わたしの190点アップという数字が、ちょっとした後押しになればうれしいです。
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