ファーイーストビレッジホテル横浜の宿泊記ブログ

ファーイーストビレッジホテル横浜

横浜の桜木町・馬車道から徒歩5分の観光に便利なファーイーストビレッジホテル横浜。

2021年6月に横浜に開業した、まだ新しいシンガポール発のホテル「ファーイーストビレッジホテル横浜」に、ひとりホテルスティと周辺グルメを楽しむために泊まってきた。

全室禁煙のファーイーストビレッジホテル横浜。旅ブログInnocenTripのすずはが泊まって撮ってきた写真と感想をお届け。

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外観〜チェックイン

夜の外観

電車で訪れ、桜木町駅から歩いて向かっていくと川の向こう側に姿が見えてきたのが「ファーイーストビレッジホテル横浜」。金曜日の夜18時台はもうすっかり暗い時間。

ファーイーストビレッジ横浜

ホテルの裏側から歩いて来たので、ぐるっと回ってエントランスの自動ドア前に移動。

エントランスを入って正面がフロントのカウンター。カウンターで対応してくれたスタッフは日本人じゃなかったけど、普通に日本語で対応してもらえた。

今回は全国旅行支援「いざ、神奈川」を使って予約をしたので、フロントで専用の紙の記入と身分証として運転免許証を提示し、アプリで用意しておいたワクチン接種証明書を見せて確認してもらう。

無事チェックインと「いざ、神奈川」地域応援クーポン平日の3,000円分を発行してもらう。東京と同じ region PAYアプリにクーポン額をチャージする電子クーポン式で利用。

アメニティ

フロント横にあるアメニティは、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、ボディタオル、綿棒やコットンなど。ここから選んで取っていく。DHCクレンジング・洗顔・化粧水・乳液のセットがあるのが嬉しい。

エレベーターホール

エレベーターは3台。滞在中に混雑して待たされることはなし。

廊下

部屋に続く廊下の床の独特なチェック柄に海外っぽさを感じる。

ダブルルームの部屋(客室)

予約したのはダブル トレインビューの客室。

客室窓側

ダブルルームはコンパクトだけど広く使えるように工夫されているなと思うのが、部屋の入り口のドアを開けたらすぐ左手にいきなりベッドがあるところ。

ダブルベッド客室

細長い通路のようなエリアが客室内にはない。照明は白っぽくて明るい。

入り口とテレビ

テレビは壁に備えつけタイプ。ベッド足元側にある。寝転んでちょうど正面にあるテレビなので見やすい。VODは見えないごく普通のテレビ。

ソファとテーブル

好きな客室のポイントが、このソファとサイドテーブル。ソファーはふかふかしていて座り心地が良い。部屋にいる間のほとんどをこのソファーで過ごした。

テーブルはやや小さめでMacBook Air とコーヒーとスマホでいっぱいいっぱいだった。

ハンガー

ソファのすぐ後ろがクローゼットスペースでソファーの後ろから出入りするのはちょっと狭い。

ヘッドボード

ヘッドボードの上側が下から照らす間接照明となっていて、この光がかなり明るい。

枕元

ベッドの枕元に、時計とUSB・コンセントと照明のスイッチ。

ティーセット

ベッドの右側にあるラック上部は、ティーセット、コンセント、電話機、メモ、ペン。ティーセットはマグカップとグラス、セイロンティー、シュガー、マドラーのそれぞれ2つ。

1Fロビーに行けば、フリードリンクが用意されている。24時間利用OK。

冷蔵庫

冷蔵庫はコンパクトなタイプ。よくホテルで見かけるサイズよりももう少し小さく、高さがない。

バスルーム

バスルーム

一人掛けのソファーの向かいにあるドアがバスルームの入り口。

いわゆるユニットバスで手前からウォシュレットトイレとやや小さめの洗面台、奥にバスタブ。このバスタブは確かにコンパクトだけど、少し高さがあって難なく湯船に浸かれた。

シャンプー・ボディソープ

DHCのシャンプー、トリートメント、ボディーソープ。

洗面台

丸っこい洗面台とハンドソープ。

洗面セット

何のへんてつもない歯磨き用のグラス。右手に見えるのがバスソルト、粒が荒めで溜めたお湯にしっかり溶かして入ったら、じんわり温まる感じに。

ドライヤー・ティッシュ

ドライヤーと半分サイズのティッシュ。半分サイズのティッシュって取りずらくて好きじゃない。

タオル

バスタオル、フェイスタオル、ミニタオルのすべて2枚ずつ。1人で泊まっても2人分の準備だ。

室内着・ナイトウェア

ナイトウェアはワンピース型で、袖の長さは5分くらい。肌触りは固いほどじゃないけど、ちょっとごわつくかな。

足が寒いから上下分かれているセパレートタイプが理想なんだけどね。

アメニティ取得

フロント横のアメニティコーナーから部屋に持ち行ったのがこちら。必要なものだけね。

環境

客室内でMacBook Airを Wifi につないで計測。下り360Mbpsとインターネット速度は最高のスピード!

雲ひとつない天気の朝を迎える。

窓から見下ろした景色。トレインビューのお部屋を選んでいるため手前に線路が見えている。

1F ロビー/フリードリンク

ロビー

1階のロビーがフリードリンクとお菓子があり、カフェのような寛げる空間になっている。混雑していて人が多かったのでドリンクコーナーだけ撮影。

コーヒーと菓子

混み合っていたため、ロビーから部屋に持ち帰る。コーヒーと横浜のお菓子「横浜ロマンスケッチ」という食べやすいビスケットかな。

ロビーのドリンクとは逆側の壁を翌朝に撮影。港をイメージしたと思われるオブジェ。

朝食 レストラン

レストラン

朝8時半に朝食を食べに2階レストランへ。ゆっくり寝てのんびりな時間の朝ごはんに。朝食券はなく、レストランの入り口でスタッフに部屋番号を聞かれる。

朝食会場

レストランに入ってすぐのドリンクとデザート、サラダコーナー。左奥がおかずコーナー、混み合っていて常に人がいたので写真は撮れず。

朝食メニュー

バイキングから取ってきた朝食。いただきます!

お椀に入れているのがラクサというシンガポール料理。麺をザルに入れてお湯に通して茹でてスープを掛けるのを自分で行うのだが、ちょっと麺が固かった…。

ヨーグルトと一緒の器に入れたピンクの四角い桃ゼリー、初めて食べる味で美味しかった。

朝食は2Fのレストランでビュッフェ形式で提供される。朝食の営業時間は7時〜9時半。

バイキングは、洋風の料理がやや多め、和風の料理もご飯も味噌汁もカレーもあった。

シンガポール発祥のホテルということもあり、シンガポールではおなじみのラクサやパンに付けるカヤジャムの用意があるのが特徴。カヤジャムは日本ではあまり手に入らないココナッツベースのジャムでクセになりそうな味。

ほんのちょっとでも異国感が味わえるのが素敵な朝食。

ホテルの概要

ファーイーストビレッジホテル横浜は、全国旅行支援「いざ、神奈川」対象ホテル

  • チェックイン時間:15:00~
  • チェックアウト時間:~11:00
  • 朝食時間:7:00〜9:30

アクセス

ファーイーストビレッジホテル横浜

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目90−1

電車
 JR/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩5分
 みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩約5分

徒歩圏内に人気の飲食店であるナポリタン発祥の「センターグリル」、とんかつが有名な「勝烈庵 馬車道総本店」、歴史ある喫茶の「馬車道十番館」などがあり、ホテルの側で食べたいときも充実したグルメ事情はうれしい。

センターグリル・勝烈庵・馬車道十番館、この3店舗とも「いざ、神奈川」クーポンが使える。

泊まってよかったところ

朝のホテルの外観

ホテルでのんびり過ごすホテルスティも目的にしたので、ソファとカフェテーブルの組み合わせがとてもリラックスできた。

建物や内容に少し異国感を感じられて、横浜だけどちょっと海外っぽさが味わえたのは期待以上によかった。

他にもひとりホテルで、まったりホテルスティを楽しんだ体験や旅のコツなどを書いているので、ぜひ見てみてね。

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