初めての海外女ひとり旅におすすめの旅先ベスト5を実体験から紹介

海外の旅

初めての海外女ひとり旅のために、実際に筆者が女ひとりで旅して良かった場所の中から、おすすめの海外旅の行き先ベスト5を紹介します。

海外女ひとり旅おすすめ旅先ベスト5

1位 台湾 台北

台湾の台北タワー

セブ島へ留学に行く前後に1泊ずつよったため、2回行きました。
日本語は話せないものの、日本語メニューを出してくれるお店が多かったです。

台北の市街地は電車が整備されていて、電車と徒歩のみで移動できました。
特にひとり旅の場合は、公共交通機関で移動が可能な国はとても助かります。

台湾といえば、グルメ。ということで歩いて食べて、散歩してぶらぶらとしました。
花粉症の私は、花粉がない街を歩くだけで嬉しかったです。

筆者の旅のスペック
・日程:3月 1泊2日/4月 1泊2日
・宿泊:ホテル(ホテルズドットコム)
・交通:飛行機(スクート/タイガーエア台湾)+電車

2位 香港

香港のバス

高層ビルも多い都会です。公共交通機関が発達していて、ひとりでも身動きがとりやすいです。
2階建てのバスは見晴らしがよく2階席に乗るのが好きでした。

もともとイギリス領だった影響なのか、多くのお店で英語が通じました。

グルメの街と言われるだけあって、焼き小龍包やお粥などの美味しいグルメをたくさん食べました。
香港といえばというほどメジャーな100万ドルの夜景も見に行きました。

夜遅い時間帯でも学生くらいの年齢の子たちも外を歩いていました。ピリピリした空気はまったくなく、治安の良さを肌で感じられました。

※あくまで私が実際に旅した2019年5月現在の様子です。地域の情勢などは事前に確認をしてください。

筆者の旅のスペック
・日程:5月 3泊4日
・宿泊:ホテル(Hotels.com)
・交通手段:飛行機(バニラエア)+電車、バス

3位 ラオス ルアンパバーン

ルアンパバーン

お正月はのんびり田舎でゆっくり過ごしたい。そんな私の希望を叶える場所でした。
お正月からゆっくり4泊5日滞在しました。

町に信号は1つもありません。車は通っていますが交通量は少ないです。

現地ツアーに2回参加しましたが、私と同じように一人で参加している人が半分ほどいました。

ルアンパバーンの町は小さな町で、徒歩圏内で回れます。
田舎町を散歩しながら。特徴的な寺院巡りをしたり、カフェ巡りをしたりしてのんびり過ごせます。

こんな田舎であっても現地のSIMが問題なく使えたのが、すごいなーと関心しました。

日本から飛行機の直行便がでていないため、ベトナムの空港で乗り継ぎする方法が一般的です。
当時は就航していませんでしたが、いまなら日本→ベトナム間はLCCのベトジェットエアに乗れるため安く行けます。

筆者の旅のスペック

・日程:1月 4泊5日 ※東南アジア周遊の一部
・宿泊:ブティックホテル ≫宿泊記
・交通:飛行機(ラオス国営航空、ベトナム航空)+徒歩など

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4位 ベトナム ホーチミン

ベトナムのホーチミン

ホーチミンの街へ降り立ったとき、「えっ!?」となりました。
見渡す限りの高層ビルやデパートが…、想像をはるかに上回る都会でした。

ホーチミンは市街地はすべて歩いて観光して回りました。
原付バイクは本当に多く、道路を渡るタイミングに慣れるまでちょっと怖かったです。

ホーチミン市内はまだ電車が通っていません(※現在建設中)。
しかし観光スポットが歩いて回れるところに集まっているため、ずっと歩いていました。

年末に訪れたのですが、最高気温が28度くらいでほどよく暑く快適に過ごせました。

筆者の旅のスペック
・日程 12月 2泊3日 ※東南アジア周遊の一部
・宿泊 ホテル(agoda)
・交通手段 飛行機+バスと徒歩

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5位 タイ バンコク

バンコクの街並み

初めて筆者がひとり旅したところがタイのバンコクでした。

ほほえみの国と言われる、タイ。バンコクも私が想像していた以上に都会でした。
高級デパートの建物が立派過ぎてビックリしました。

以前より物価が上がってきているとは聞いていましたが、日本と比べるととても安いです。

とにかく公共交通機関の交通費が激安でした。空港から市内までバスに30分ほど乗っても、100円くらいしか掛からなかったんです。

タイ料理好きなのでご飯が美味しかったですね。お目当てのマンゴーもしっかり食べました。

筆者の旅のスペック
・日程 12月 4泊5日 ※東南アジア周遊の一部
・宿泊 ゲストハウス(ホテルズドットコム)
・交通手段 飛行機(スクート)+バス、電車

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いつ世界のどこに行くか?

どんな旅がしたいか?目的しだい

スギ花粉から逃げたいなら、スギ花粉がピークの3月にスギ花粉が飛ばない所へ行けば、それだけでも嬉しいですね。

フルーツ好きなら、常夏の国へ行けば1年中おいしいフルーツが食べられることもあります。

もし夏に海外を旅をするなら、今後はヨーロッパやカナダへ行ってみたいですね。涼しいだけでも快適に過ごせます。

旅先の気候は要チェック

日本国内なら、北は涼しく南は寒いと安易に想像できますが、世界はその感覚で行くと気候が思ったのと違う、となってしまいます。

世界には日本のように四季がある国は多くないです。
亜熱帯地域だと1年中暑い日が続き、季節は雨季と乾季だけのところもあります。

私自身もベトナムは暖かいところだと思って、ベトナムのハノイに行ったら気温は10度くらいでした。
周りの人がみんなダウンジャケットを来ていて、慌てて現地でダウンジャケットを買うということがありました。
ちなみにベトナムのホーチミンは1年中暑いです。

知人の話ですが、飛行機のチケットが安かったという理由でチケットをとって旅行に行ったそうです。
けれども常夏の国でビーチでくつろぐつもりが、季節が雨季にあたり1日も晴れずにビーチを楽しめなかったと言っていました。

快適さもそうですが、準備する服装も変わってきてしまうので、旅先の気候について調べておくことは重要です。

海外ひとり旅デビューのすすめ

すべて筆者が実際に行った旅先から、海外ひとり旅デビューにおすすめの場所を5選ピックアップして紹介しました。

いまは海外の旅をしている最中で、この1年の間にひとり旅で行った国は7ヶ国になります。
これからもまだ行ったことがない国へ向かう予定です。

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