メルボルンの超有名コーヒー、SEVEN SEEDS(セブンシーズ)

SEVEN SEEDSメルボルンの老舗コーヒー

カフェの街メルボルンで常にランキング上位に君臨するコーヒーの超有名店。「SEVEN SEEDS(セブンシーズ)」は、シティの北側カールトンエリアにあります。

SEVEN SEEDSに行った感想も含めて紹介します。

フラットホワイトをメルボルンのカフェで満喫した記事は以下にまとめてあります。
≫メルボルンで飲むフラットホワイト5選

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SEVEN SEEDSへ訪問

Berkely Stという名前の通りを北に向けて歩いていると、通り沿いの右側にセブンシーズが見えてきます。

セブンシーズ外観平日16時ごろという遅めな時間に訪れましたが、店内は割と混み合っていて、空席は20%ほどでした。

店内の様子

店内はとても広々としていて天井が高く開放的な空間で驚きました。

入口付近

セブンシーズの入口を入ってすぐのところ。自転車やバッグが吊るしてあります。

左手に見えているレジ台はこの時は使われておらず。

コーヒー豆

レジ左手の壁にはコーヒー豆やセブンシーズのオリジナルTシャツ・バッグなど販売品が並んでいます。

セブンシーズのモニュメント

セブンシーズのコーヒーカップがモチーフとしてレジの上部に飾ってあります。

パンやラミントン

16時で食事メニューはラストオーダーとなり、間に合いませんでした。(※ラストオーダーが16時と知らずに来店)。

注文カウンター

ハンバーガー食べたかったなー。と思いつつ、ショーケース内にある中からラミントンフラットホワイトと一緒に注文。

厨房

コーヒーロースターや厨房は客席からよく見えて開放的。

裏道

セブンシーズの裏の通りが抜けて見えます。人が一瞬で通って行くのをみて、真ん中に人が来たらシャッターチャンスとひとりカメラ遊びします。

スイーツとコーヒー

店内で食べる場合もカウンターで注文します。

ラミントンと水すぐにラミントンとお水を運んでくれます。

ラミントン

オーストラリアの伝統的なお菓子「ラミントン」を初めて食べます。ベーシックなラミントンは、スポンジケーキをチョコレートでコーティングして、ココナッツをまぶしたお菓子。

セブンシーズのラミントンは、アレンジが加わっていてベリーが入りかなり酸っぱい。また、たくさんまぶされたスライスアーモンドの食感とのコラボが私の口には合わず完食できず残念です。

コーヒーを飲みながら休み休み粘って食べたのですけどね。

セブンシーズのフラットホワイト

葉っぱにもハートにも見えるアートのフラットホワイト。ここのコーヒーは、かなり味がはっきりしていて苦味も強く感じました。ミルクで調和されていて美味しい。

きっと私にはここのブラックは苦味が強く飲めないでしょう。

SEVEN SEEDS 概要

セブンシーズの場所や基本情報です。

地図

住所:114 Berkeley St, Carlton VIC 3053

メルボルン最大のマーケットとして有名なクイーンビクトリアマーケットからも徒歩10分ほどの場所です。

無料トラムゾーンだと、クイーンビクトリアマーケット側のトラムストップで降りて歩けば良いです。

シティからちょっと外れていますが、コーヒー通ならわざわざ行く価値があるほどの有名店です。

営業時間

月~土 7:00-17:00/日 8:00-17:00
※食事のラストオーダーは16:00

参考:[公式]SEVEN SEEDS

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